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ジャズもミュージカルもわからないけど「ラ・ラ・ランド」感想&レビュー

映画

 

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こんにちは。たちです。

 

今、ネット上で映画「ラ・ラ・ランド」の批評記事が盛り上がっていますね。

 

realsound.jp

 

早速、私も流行りに乗っかってレビューしてみようと思います。

 

 

※この映画に関しては賛否両論いろいろあるので、あくまで一個人の意見として捉えていただければ幸いです。

 

 

 

 

あらすじ

かつて米国特殊部隊の大佐として名を馳せたジョン・メイトリクスは、退役後娘のジェニーとともに山荘で静かに暮らしていた。

そんなある日、二人が暮らす山荘が何者かに襲撃され、ジェニーが連れ去られてしまう。犯人はメイトリクスが率いていた部隊によって失脚させられたバル・ベルデ共和国の独裁者・アリアスの一味で、アリアスはメイトリクスに、ジェニーの命と引き換えに現バル・ベルデ共和国大統領の暗殺を強要する。

やむなく見張りとともにバル・ベルデ共和国へ向かうことになるが、一瞬の隙をついて脱走、娘を取り戻すため一人アリアスの拠点へと向かうのであった。

 

 

 

見所

爽快感抜群のド派手なアクション

この映画の魅力はここにつきます。

電話ボックスを持ち上げて投げ飛ばす、飛行機から飛び降りて無傷で脱出など、ハチャメチャな展開は例を挙げればキリがありません。

後半の銃撃戦シーンでの、メイトリクスの無敵っぷりは、そんな無茶苦茶な!って感じですが、メイトリクスを演じるアーノルド・シュワルツェネッガーの肉体を見ると不思議と納得してしまいます。

複雑な要素が一切なく、気軽に見ることができるので、ストレスが溜まった時にオススメしたい映画です。

 

 

セリフ内に散りばめられた絶妙なジョー

妙な味のあるセリフの言い回しもこの映画の魅力の一つです。

セリフの一つ一つが名言級であり、「あの時のあのセリフが聞きたい」という理由で、何度もこの映画を見る人も多いです。

また、平田勝茂氏訳の日本語吹き替え版のセリフも日本国内で非常に人気であり、ネットスラングとしても多く用いられています。

有名どころを挙げるとすれば、

「行ったかと思ったよ」「とんでもねぇ、待ってたんだ」

「10万ドルポンとくれたぜ」

容疑者は男性、190cm、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」

「お前は最後に殺すと約束したな」「あれは嘘だ」

「来いよベネット、銃なんて捨ててかかって来い」

などなど、これまた例を挙げるとキリがありません。

 

 

 

究極の筋肉アクションエンターテイメント

他にも見所はたくさんありますが、簡単にまとめるとこんなかんじでしょうか。

どちらかというと、この映画は説明するより実際に見た方がわかりやすいのでぜひ見て欲しいです。

単純明快で予備知識がなくても見ることができ、ハマると何度も見たくなる映画です。私もハマってもう10回以上見ています。

DVDとブルーレイがあるのでこちらからぜひ!

 

 

 

…あれ?なんで今公開中の映画にDVDとブルーレイがあるんだ?

 

 

ああそうだ、これコマンドーの説明だった。

 

 

ちなみに「ラ・ラ・ランド」はまだ見てないのでよくわかりません。

 

 

でもコマンドーは面白いので是非見てみてくださいね。

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